2017年4月10日月曜日

ピエール・アレシンスキー

・次の駅から乗ってきた、クオリティ高いいかついストリート系の人と乗る電車乗る電車一緒やと思ったら、目的地の国立国際美術館でその人もピエール・アレシンスキー展観てた。
もしかして、同級生にニューヨークにデザイン?学びに行ったって、噂で聞いたことがある人がいたからその人かな?と思ったけど、あの人顔でかかったし(背伸びたからって顔ちっちゃくならんような、、、)、ニューヨークって背中にばんと書いたトレーナー着てたから、まさか、それはないやろう…そうやとしたらださすぎるやろう、と思いながら、でも一回目合った時、じっと見られたから、そうやったんかな?とか思いながら。
帰りは残念ながら別の電車やった。
そういや小学生の時、塾が一緒で、バレンタインにチョコレート渡す行為があまりよくわからなかったけど、同級生に好きやったら渡しいや、わたしも渡すし、渡さんかったら罰ゲームや、とおどされ、しょうがなく、その人に渡してもらったのですが、他の人にばれないようにわざわざ自転車で届けてくれた。優しい人やった。ちなみに相手の人はホワイトデーに直接手渡しでお返しをくれた。かっこいい人だと思うと同時に、己の小ささを実感した瞬間だった。
靭公園桜きれいそうやし行ってみよ〜と思ったけど、風がきつくて冷え込んできたので、さっさと帰ることにした。薄着やったし。
近鉄で、母におやつを頼まれていたけど、太巻きが食べたかったので、間をとっておやついなり300円を買った。春の食材を使った惣菜を眺めていると、こんな感じでごはんを眺めれる本が急に見たくなり、HOOPのスタンダードブックストアへ。料理系コーナーへ行き、じろじろ眺めつつ目が行くのは、お酒とあて系。おっさん方面のがっつり食べる系やった。がさつなのを今は欲してるみたい。結局コロナブックスの「作家の酒」という本を買ってしまった。料理の写真が昭和のカタログみたいな質感やって、風情があった。作家の思い出写真とか、その人が好きだったごはんが好きだったシチュエーションで置かれてる写真とか、ふおおおお幸せ、、、となった。ちょっと満たされた。長新太さんのお顔は絵本そのまんまだ。
帰ったら、母が串かつを作ってくれていた。わたしもちょっと手伝ったで。串かつ久しぶりだったので、テンション上がった。うずらとソーセージが好きだ。子どもみたいだ。おやついなりも一緒に食べた。カロリーが高そうにしてもいずれもうすい茶色だったので、食べても太らなさそうな錯覚になった。
ビールを飲みながら、ジーパンの印刷の続きをした。プリントしてる隙間の時間で大量にあるフライヤーの整理をした。アレシンスキーのポストカード入ってた白い封筒に絵を描いた。 細野晴臣のアンビエント時代?の音楽がバックミュージック。

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